調剤薬局がお届けするドラッグストアに勤める登録販売者とは?

薬剤師との違いについて

薬剤師とは、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保する者を指します。一方、登録販売者とは、第二類医薬品(比較的リスクが高い医薬品)と第三類医薬品(比較的リスクの低い医薬品)を販売することができる資格を有する者を指します。

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薬剤師と登録販売者の違いを挙げるとキリがないので、ここではドラッグストアに関連する範囲に絞って説明したいと思います。

 

調剤薬局を併設しているドラッグストアを例に挙げます。そのドラッグストアで売られている医薬品は、第一類医薬品・第二類医薬品・第三類医薬品に分類できます。このうち、薬剤師は第一類医薬品から第三類医薬品の販売だけでなく、調剤業務も担当することができますが、登録販売者は第二類医薬品と第三類医薬品の販売しかできません。つまり、薬剤師と異なる点は、調剤業務ができない点と、第一類医薬品を販売できない点です。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

登録販売者は薬剤師よりも業務可能な範囲が狭い分、受験要件は一定の実務経験さえあれば大学の薬学部卒業者に限られない等、誰でもチャレンジしやすいようになっています。 登録販売者は第二類医薬品と第三類医薬品の販売しかできないとはいえ、実はこれらだけでもドラッグストアの医薬品の9割以上を占めているので、ドラッグストアへの就職に対しては大変に役に立つ資格であると言えます。



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