調剤薬局がお届けするドラッグストアに勤める登録販売者の試験について解説

登録販売者試験の内容についての疑問にお答えします。

登録販売者制度の説明や受験資格、要求される実務経験のポイントについては別のページで詳しくご紹介しておりますのでそちらをご覧下さい。ここでは、登録販売者試験の内容について見ていきたいと思います。

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試験はマークシート方式で、試験科目は5科目あり、全部で120問あります。以下、科目ごとに詳細を見ていきます。
@医薬品に共通する特性と基本的な知識(全20問・制限時間40分)
A人体の働きと医薬品(全20問・制限時間40分)
B主な医薬品とその作用(全40問・制限時間80分)
C薬事関係法規・制度(全20問・制限時間40分)
D医薬品の適正使用・安全対策(全20問・制限時間40分)
@〜Dについてそれぞれ足切り点が定められています。@〜Dそれぞれの足切り点をクリアし、かつ、全問中7割以上正解すると合格となります。なお、足切り点は受験する都道府県によって若干差がありますので、注意が必要です。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

足切り点が都道府県ごとに違うことも影響しているせいか、合格率も都道府県によってかなりの差があります。例えば、第1回の試験を見てみると、合格率第1位が神奈川県の84.5%で、最下位が愛媛県の36.9%と非常に極端に差が出ていることがお分かりになると思います。

 

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