調剤薬局がお届けするドラッグストアにつとめる登録販売者の試験の概要を解説

登録販売者試験で要求される実務経験

登録販売者試験の受験資格のページで、薬学部卒業者以外の者は一定の年数の実務経験が必要であることを述べました。ここでは、具体的にどんなことを満たせば実務経験として認められるのか、そのポイントを説明します。

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@メーカーや卸売業での勤務は実務経験とは認められない
→薬局であれば問題ありませんが、販売業の場合は「小売り」であることが要求されます。
A医薬品を直接販売する業務を担当していたこと
→バックオフィス業務(総務・経理等)や医薬品の運搬・配送業務は実務経験とは認められない。
B正社員は言うまでもなく、アルバイトやパートでも可
C期間中、月80時間以上の勤務を続けていること
→1ヶ月でも80時間未満の月があればその時点でアウト
D複数の場所で勤務した場合、原則としてそれらの期間を合算することはできない
E出願時点で勤務先が存在すること
→勤務先から実務経験証明書を発行してもらう必要があるからです。倒産していて証明書が取れない場合などはあきらめるしかありません。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

以上、ポイントを簡単にまとめましたが、実務経験の要件さえ満たせば受験資格が得られますし、また、アルバイトでも問題ないので薬剤師と比べると比較的挑戦しやすい資格ではあると思います。



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