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登録販売者制度とはなんでしょうか?お答えします。

ドラッグストアは従来、医薬品を販売するために「薬剤師」を店舗に置いてきました。しかし、薬剤師になるためには薬学部卒業者であり、かつ、薬剤師国家試験に合格しなければならないといった条件があります。そのため、薬学部卒業者以外の者が薬剤師への道を目指すことは不可能に近く、薬剤師の求人市場はつねに売り手市場でした。現在においても薬剤師のアルバイトの時給が2000円を超えることも何ら珍しいことではありません。

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ドラッグストアにとって、薬剤師を置かなければ医薬品を販売できない以上、薬剤師の確保と彼らに支払う高給には非常に悩まされ続けていたようです。

 

そんな中、2006年に登場したのが「登録販売者制度」です。薬剤師の資格がなくとも、この資格があれば第二類医薬品(比較的リスクが高い医薬品)と第三類医薬品(比較的リスクの低い医薬品)を販売することができます。しかも登録販売者の資格試験は、薬学部卒業者でなくても受験することができるため(ただし、その場合は実務経験が必要)、ドラッグストアにとっては自社の従業員を受験させて人件費を節約することも可能となります。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

また、登録販売者が取り扱える第二類と第三類の医薬品を合わせると、ドラッグストアが取り扱う医薬品の9割以上にもなるため、ドラッグストアの中にはこの制度を活用していくところも多く見られるようになりそうです。



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