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ドラッグストアとは

この度は、「ドラッグストア情報局」へお越し頂きまして誠にありがとうございます。

当サイトでは、ドラッグストアやそれに関連する情報を掲載しています。

 

ドラッグストアについて知識を深めたい方は是非ご参考下さい。まず、ドラッグストアとは何かを説明します。

 

ドラッグストアとは、大衆医薬品や健康食品を中心に扱う小売業のことを指します。アルファベットの頭文字を取って「DS」と呼ばれることもあります。

 

取扱商品は店舗によりある程度差がありますが、概ね以下のものを取り扱っています。

 

@大衆医薬品
(例:胃腸薬・外用薬・鎮痛剤・解熱剤・漢方薬・ドリンク剤)

 

A医療品(例:絆創膏・血圧計等の機器類・包帯)

B化粧品(例:ファンデーション・乳液・化粧水・口紅)

C日用品(例:シャンプー・リンス・歯ブラシ・歯磨き粉・歯間ブラシ・ 石鹸・入浴剤・洗剤・トイレットペーパー・乾電池・文具・電球)

 

D健康食品(例:サプリメント・青汁・黒酢飲料・ミネラル含有タブレット)

E一般食品(例:お菓子・ジュース・ミネラルウォーター・お茶・インスタントラーメン・)

Fペット用品(例:ペットフード・ペット用キャリーケース)

 

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ドラッグストアと処方箋

調剤薬局は処方箋を受け取った時に行く場所、ドラッグストアは処方箋の要らないお薬を買うための場所であると考えている人が非常に多いようです。しかしこれは間違いです。このような誤解が生まれたのは、医療機関の近くには必ずといって良いほど調剤薬局があり、処方箋を出した医師がそこへ行くように勧めているからかもしれません。

 

実際、ドラッグストアの中には薬局開設の許可を受けて営業しているものが数多く見受けられます。この傾向は1990年代の医薬分業の徹底化により顕著になりました。ちなみに医薬分業とは、医師が患者の診察とお薬の処方指示行為を行い、それに基づいて薬剤師が処方行為を行うことを指します。そのため、近年では処方箋による調剤を受け付けてくれないドラッグストアの方が稀になってきています。

 

調剤薬局があるドラッグストアは調剤室を有するなど、普通の調剤薬局と同様の設備を完備しています。また、ドラッグストアはたくさんのお客さんが訪れるため、そこで調剤してもらうのは恥ずかしいと思われている方も多くいらっしゃるようですが、ドラッグストアと入口を別にしたり、あるいはドラッグストアからは中を見えないような構造にするなど、患者さんのプライバシーに配慮した構造になっていることが多いです。

 

100円ショップ

近年のドラッグストアにおいては100円ショップを併設する店舗が増えてきました。ここでは100円ショップについて見ていきたいと思います。

 

100円ショップとは、原則として店内の商品は全て1点あたり100円で販売する小売店のことを指します。「100円均一」や「100均」と呼ばれることもあります。ほとんどの商品は100円ですが、一部商品は100円を超えるものもあります。また、100円ショップをうたいながら実際には105円(税込み)取る店舗の方が多いのが実情です。これは、2004年に施行された消費税の総額表示の義務化に関する法律が商品に総額表示がされていれば十分であり、100円ショップの名称までの変更義務を課していないからです。

 

100円ショップで売っている商品は100円を超える価値のあるものばかりだと思っている方が多くいらっしゃるかと思います。しかし、色々なディスカウントストアを巡ってみると、100円ショップで売られている品物と同じものが80円とか90円とかで売られていることがしばしばあります。そのため、100円ショップではプライベートブランド商品中心の買い物にとどめ、ナショナルブランド商品についてはディスカウントストアと値段を比較しながら安い方で買い物をすることが賢明であるといえるでしょう。